子宮筋腫ー7センチ 手術「マイクロ波子宮内膜アブレーション(MEA)」術前3か月記録 リュープリン注射3回目

基本情報

2018/12/20
なごみ
年齢   43歳
身長   158センチ
体重   53.3キロ

前回注射の時より0.5キロ増加

 

リュープリンの副作用

リュープリン注射の副作用によるしびれ・胸と背中の骨の痛み・めまい

1回目、2回目とリュープリン注射による副作用は鼻炎と軽い肩こり関節痛でした。
今回3回目を注射して10日程経った頃から腕と指先のしびれ、背中と胸の骨(肋骨の辺り)の痛みが強く出てきました。
明け方になると腕のしびれ、背中と胸の痛みで目覚める日々が続きました。
指先を使った作業にしびれというか痛みが走ります。
仕事はコンビニ勤務をしているので、つり銭を指先で取る事も苦痛です。
めまいが度々おきて気分が悪くなる事がありました。

今のところ、リュープリン注射副作用でよくみられるホットフラッシュの症状はありません。

子宮筋腫手術MEAと子宮全摘手術の選択

リュープリン注射が効いて筋腫は随分小さくなってきました。
自分でお腹の上から触って確認しても以前より小さくなってるのがわかります。

しかし、問題が発生!
随分小さくなったとはいえ、MEA手術をするには大きすぎるのです。

3つすべての筋腫をマイクロ波を照射して焼く事は出来ないだろうとの事。
43歳という年齢を考えると手術後に残った筋腫が大きく成長する可能性がある。
筋腫が成長すると、またMEA手術と子宮全摘の判断を決断しなければならない状況がおきるかもしれない。

私に起こりえる今後の状況を考え改めてMEA手術と子宮全摘について考えました。
日帰りで治療ができ翌日から日常生活に戻れるMEA、
入院としばらくの静養期間が必要な子宮全摘、
自分の今のライフスタイルを変えず治療できるMEA手術を決断しました。

病院の手術予定と私のスケジュールの都合で手術日は2019年2月1日に決定しました。

リュープリンの追加接種

当初の予定ではリュープリンを3回接種してから手術する予定でした。
今回のリュープリン接種から手術予定日まで6週間あります。
4週間を超えるとリュープリンの効果が弱まって筋腫がまた大きくなってくるかもしれません。
4週間後にもう一度リュープリン接種をしてMEA手術を迎えることになりました。

リュープリンの副作用が苦しくてもう追加でもう1回接種する事が決まって精神的に大きなダメージでした。

リュープリン注射3回目治療費

問診
子宮筋腫手術MEAと子宮全摘手術説明
注射

合計 7,240円 でした。

 

 

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