子宮筋腫ー7センチ 手術「マイクロ波子宮内膜アブレーション(MEA)」術前3か月記録 リュープロレリン注射1回目

基本情報

2018/10/25
なごみ
年齢   43歳
身長   158センチ
体重   54.2キロ
筋腫   7センチ

リュープロレリン注射の不安

エストロゲンが低下することによって「更年期症状が発生するのではないか」ということ。
更年期症状は、ほてりと発汗(ホットフラッシュ)、冷え、イライラ、めまい、動悸、息切れ、頭痛、疲労、不安、不眠、憂うつ感などが代表的な症状です。

私は生理前に些細な事にイライラがとまりません。
リュープロレリンを投与する事によって「そのイライラ状態がずっと続くのでは」という不安。
これまで過多月経の治療のためにピルを服用してましたが休薬期間から次のシートの飲み始めの2~3日は頭痛がおきていました。その「頭痛が激しくなってしまうのでは」という思いが特に心配でした。

診察・投与

2018/10/20(土)に継続して飲んでいたソフィアA(1日2錠)のシートを飲み切り休薬期間に入り2日後生理がきました。
1回目のリュープロレリン投与は、生理がきてから3~5日目と言われていたので生理3日目の2018/10/25(木)に受診しました。

診察室では医師から前回の子宮がん検診の「大丈夫でした」という結果と、リュープロレリンの副作用について改めて説明してもらいました。
処置室に移動し、ベッドに横になりました。再度、看護師さんからも更年期症状のような副作用が出る人もいる、という説明を受けました。

リュープロレリンは4週間に1回の頻度で腹部、上腕部、臀部(でんぶ)のいずれかの皮下に注射します。

今回1回目の私の場合は左腹部に注射します。
看護師さんが左腹部の皮?脂肪?をつまみ「チクッとしますよ」と優しく声をかけてくれ、注射自体はあっという間に終了です。絆創膏を貼ってもらいました。
注射個所は揉んではいけません。

今までの人生で初めてのお腹への注射でした。
2回目の注射は2018/11/22(木)の予定です。

経過

注射当日と2日目は刺激を加えると注射個所が痛いです。かがむとベルトが注射個所にあたります。特に刺激を加えなければ痛みはありません。
3日目以降は徐々に痛みも気にならなくなってきました。

初回注射後副作用として一時的に生理が増える場合があるとの説明を受けていましたが、私の場合は出血量、日数の変化は特になく約5日で生理は終了しました。

注射後11日目、12日目、19日目にごく少量の出血がありましたが生理用ナプキンの必要もなく、おりものシートで対応しました。

心配していたイライラは、注射後4週間ほとんどありませんでした。ピルを飲んでいたときより穏やかな気持ちで過ごせました。
頭痛は、注射をするその日に頭痛がありましたがそれが激しくなることもなく、翌日、翌々日にはすっかりおさまりました。

前回の生理から29日後、少量ですが生理がきました。
これまで、夜中にトイレに2~3回起きていましたが、筋腫からの膀胱の圧迫感が減り朝までぐっすり眠れる日が増えてきてます。

リュープロレリン注射1回目まとめ

私の場合、1回目の注射ではメリットだらけでした。
頭痛もなく、無用なイライラにも悩まされる事なく穏やかな気持ちで過ごせたのは素晴らしい事です。
しかも、夜中のトイレの回数が減った!!これは特に期待していなかっただけにうれしいメリットでした。

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